こだわりを尊重してあげて
おひつじ座の子どもは、せっかちなだけに忘れっぽいのが弱点。何度注意されてもなかなか治らず、本人は何で怒られるのかわからずに悩みます。
●ママへのアドバイス
ルールを決めて、しっかりと型を作ってあげること。また、楽しめるような遊びを取り混ぜて、適度な刺激を入れてあげるといいでしょう。
おうし座の子どもは、気に入ったものは何があっても離さないというこだわりの強さが特徴。周りから頑固者と見られてしまうのが、本人にとって悩みのタネです。
●ママへのアドバイス
こだわりを大切にしてあげつつ、人と共有する喜びも教えてあげましょう。自分のこだわりを尊重してくれた人の話は、きちんと聞くはず。
ふたご座の子どもは、飽きっぽいのが玉にキズ。あれもやりたいこれもやりたいと、興味の対象がクルクル変わります。一つの事にじっくり取り組むことが、なかなかできず気持ちも散漫に。
●ママへのアドバイス
飽きっぽさを利用して、いらなくなったオモチャを一緒にネット販売してみるのがおススメ。「いくら位だと売れるかな?」と、ゲーム感覚で学びも取り入れてみましょう。
家を安心できる場所に
かに座の子どもは、心が揺れ動きがち。怒りや悲しみなど、周りの人の感情にすぐに同化してしまいます。いつも心が不安定なので、周りも心配になりますし、本人も悩みがち。
●ママへのアドバイス
家の中は絶対的に安全な場所だよと、心のよりどころを示してあげましょう。安心できる場所があると分かることで、情緒が安定してきますよ。
しし座の子どもは、どんな時でも自分が主人公。常にみんなの中心にいて、自分が注目を集めたがります。他の子が褒められるとすねたり、自分なんて価値がないんだと悩んだりします。
●ママへのアドバイス
「すごいね!」「よくできたね!」と、少し大げさなくらい褒めてあげてみてください。わかりやすいほどに元気になります。
おとめ座の子どもは、冒険することを好みません。自分の興味ある事には素晴らしい集中力で取り組みますが、周りと比べられたり、新しいことを無理にさせようするとストレスを感じます。何かとイライラの原因にも。
●ママへのアドバイス
口や手を出すのでなく、責任をもたせて本人に任せるようにするのが◎。がぜんやる気を出すでしょう。
「イヤって言ってもいいんだよ」
てんびん座の子どもは、自分よりも相手の事を優先しがち。大事にしている物でも貸してと言われるとNOと言えず、ひとり悩んでしまいます。
●ママへのアドバイス
「後でなら貸してあげる」などと、自分の都合を優先してもいいんだよと教えてあげましょう。理由をしっかり見つけてあげることで安心します。
さそり座の子どもは、この人と決めたら離れません。自分の中で決めるまでは誰にも近づきませんが、心を許した人には一途になり、相手も同じように接してくれないと辛く感じて悩みます。
●ママへのアドバイス
相手にも事情があるのだと、状況を説明してあげましょう。思いが叶わないこともあることが、少しずつ理解できるようになりますよ。
いて座の子どもは、細かいことは気にせずにダイナミックに動きまわります。身体を動かすことが大好きで学びにも意欲的。でもなぜか、日常のルールが覚えられずに悩みます。
●ママへのアドバイス
探求心が旺盛なので、ルールの理由をしっかり説明してあげること。ひとたび興味を持てば、ルールもうまく覚えられるようになるでしょう。
不安を包み込んであげて
やぎ座の子は、まじめで、自分の感情をあまり表に出しません。きちんと決まったスケジュールの中で動くことを好むので、いきなり予定が変わったり、いつもと環境が違ったりすると、とまどってしまうことも。
●ママへのアドバイス
何事も、前もって説明をしてあげるようにしましょう。理由が分かればパニックになることなく、気持ちの安定を保てますよ。
みずがめ座の子どもは、誰に対しても平等。ママだけに限らず、困っている人がいたら助けようとします。ただ、いつも同じメンバーに囲まれていると閉塞感が辛くて、飛び出したくなり悩みます。
●ママへのアドバイス
習い事など、色々な環境に触れられる場を作ってあげましょう。息が詰まってしまわないよう工夫してみてくださいね。
うお座の子どもは、夢の中の住人。動物や植物に話しかけたり、一人空想に耽っていたり。ママ的には心配になってしまうことも。現実に対しては、つい気後れして悩みます。
●ママへのアドバイス
不安そうにしていたら、ギュっと抱きしめてあげてください。包み込んでもらうことで、安心して前に進めるでしょう。
いかがでしたか? 月星座から分かる子どもの性格を把握して、ぜひ子育てのヒントにしてみてくださいね!