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忘れられない体験…衝撃的すぎたワンナイトラブ4選

作成 : 2020.04.25 19:00
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ステキな相手と特別な一夜を過ごしたいとは誰もが思うもの。しかし、時に偶然の出会いが衝撃的な体験を引き起こしてしまうことも。今回は忘れられないワンナイトラブな思い出を読者の方に調査。厳選したエピソードを4つご紹介します。
エントリーNo.1

美しい生け花部屋の中で、まさかのペチン…

真冬のある日、大学時代の同級生とお酒を飲み、気づけば終電もなかったので彼のマンションへ行きました。生け花をたしなむ人だったので、お部屋には1メートル超の花器に立派な枝物が生けられていました。「綺麗だなぁ」と見惚れていたら「お花に良くないから、極力ヒーターはつけないんだ。寒い部屋でごめんね」とのこと。「私より花かい!」と心の中でツッコミは入れたのですが、結局そういうムードになり、寒い中で服を脱がされる羽目に。
 
下半身だけ服を脱がされて四つん這いにされた後、あろうことか彼は私のお尻を激しく叩いてきたのです。「こういうのが好きなんだろ?」と本人はノリノリでしたが、私は好きだとはひと言も言っていません…。とりあえずコトは終えましたが、部屋の寒さと予想の斜め上をいく「お尻ペチペチ」に、なぜこんな仕打ちを受けているんだろうと悲しくなり、翌朝6時にこっそりと家を抜け出しました。

(30代女性/事務職)

エントリーNo.2

「え、こんなところで?」元上司との気まずい再会

その日は台風でした。私の自宅までの電車が止まってしまい、仕方なく勤めているお店の許可をもらって外泊することに。ただホテルの近くは繁華街で、私が以前から気になっていたSMバーがありました。そのお店は希望者がステージに上がってSMを体験できるというショー形式の店舗で、以前から「一度は見てみたい」と思っていたのです…。

台風の中なので、そもそも営業しているかも不安でしたが、思い切って行くことに。中には結構な人数がいて、店の奥にあるステージでは、すでに何名かが縄で縛られていました。「盛り上がってる!」と、カウンター近くの席からその光景を興味津々に眺めていたのですが、右側の裸で縛られている男性にどうにも見覚えが…。よく見れば、私が前職で勤めていた飲食店のオーナーでした。向こうも私に気づいたらしく、驚いた顔をしていました。恥ずかしくて、すぐに店を飛び出してしまいましたが、元上司の裸をはっきりと見てしまったのは、多分一生忘れられません…。

(20代女性/飲食業)

エントリーNo.3

たくましい人なのに…ギャップのありすぎた一夜

20代の頃はSNSを通じて、いろんな男性と会っていたのですが、1人インパクトの強かった人がいます。体重120キロほどで、筋骨隆々な方でした(筋トレにハマって、毎日のようにジムに通っているのだとか)。私もそのような男性を相手にするのは初めてだったので、好奇心よりも恐いという気持ちのほうが強かったと思います。なので、出会ったその日は2人で夜遅くまでお酒を飲んで、ある程度、人となりが分かってから判断するつもりでした。結局、流れでホテルに向かうことになりましたが…。

ところがホテルに入ると、相手が急にしおらしいというか、身体を見せるのを少し嫌がるような反応をするのです。なんでもアソコが小さいのがコンプレックスで、今でも恥ずかしいとのこと。結局コトには及んだのですが、想像以上に積極的でなく、こちらがアレコレとサービスしてあげるような流れになりました。(色々されなくて)残念というより、ポカンという感じでしたね。

(30代女性/飲食業)

エントリーNo.4

達人のおじいちゃんに誘われて…

ちょっと衝撃的な話なのかは自信ありませんが、私が友人3名とバーで遊んでいるときに出会ったおじいちゃんとの話です。その小柄なおじいちゃんは、自分は熟練の縄師で、これまで何人もの女性を相手にしてきたと私たちに話し「興味があるなら、やってみないかい?」と、誘ってきました。私たちも興味があったので、さしあたってそういうプレイの楽しめるお店に移動して、みんなで体験することに。

お店の中でおじいちゃんが準備をするタイミングで、私は急にお腹が痛くなってトイレに移動しました(初めての体験だったので緊張していたのかもしれません)。しばらく時間が経ってから戻ってみると、特に何もはじまっていませんでした。なんと、そのおじいちゃんは寝息を立ててスヤスヤと眠ってしまっていたのです。結局、ご高齢の方なので無理に起こすのも悪いという話になり、その場で私たちだけで楽しむことに。きっとお酒の飲みすぎだったんでしょうね…。

(30代女性/営業職)

一夜の「楽しみ」が「過ち」にならないようにご注意!

話を聞いた方にワンナイトラブのきっかけについてお聞きすると「SNSで連絡をとった」「そういったスタイルのお店で知り合った」「出会い系アプリを活用した」「友人から紹介された」といった返答がありました。

今回は、一夜の思い出の中でも、インパクトのありつつホッコリできる話をピックアップしましたが、中には本当に危ない目に遭うこともあるので、注意は必要です。行為に及ぶ前に、相手の性格や立ち振る舞いなどを確認できる時間を取るようにするのがポイントといえます。

外出の厳しい昨今の情勢なので、最近ではワンナイトラブを楽しむのは難しいかもしれませんが、ステキなひとときを過ごせる日が再び訪れることを願っています。

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ゆりいか
ライター
1989年生まれ、ライター。書籍やネットカルチャー、住まいなどをテーマに記事を書いています。主な執筆に『百合写真集』(一迅社)、『平成まとめクイズ』(永岡書店)『ゆりいかの文学住散歩』(日本住宅新聞)など。また、毎週月曜日に新宿ゴールデン街の文壇バー『月に吠える』でバーテンをしています。