charmmy TOPライフスタイル【あの日のまんが4】青春と友情と「恥ずかしい」は切り離せない

【あの日のまんが4】青春と友情と「恥ずかしい」は切り離せない

あまりに子どもだったわたし、否が応でも大人になったわたし、理想とはほど遠い恋をしたわたし。誰しも身に覚えのある切ないワンシーンをあたたかく切り取り、悲しくないのに、なんだか泣ける……。漫画家・枇杷かな子さんが描く「あの日のまんが」第4回です。
学生時代は、思春期と長時間の集団生活が重なって、こころもからだも大きく揺れ動くとき。子どものころのまま身なりに無頓着でいたり、どうでもいいことにやたらこだわって見栄を張ったりした結果、かえってハプニングに見舞われることも……。

自分以外は、きっともうあまり気にしていないとわかっていても、思い出したら恥ずかしくなるシーンのひとつやふたつ、あなたにもありますよね。青春。ノスタルジー。言葉にするととてもきれいだけど、それらはいつもちょっぴり恥ずかしいこととセットなのです。次回も「あの日のまんが」をお楽しみに。


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charmmy編集部
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