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恋して委員会第二回「ある日、LINEが返ってこなくなる問題」

ようこそ、恋して委員会へ。恋愛コラムニストの浅田です。SNSでは「浅田さん@令和の魔法使い」として活動しております。貴女の恋を叶えるために。
そう、恋の悩みは尽きませんよね。なのに恋は秘めごとでもありますから、だれかに相談するのは恥ずかしい。ゆえに一人で悩んだり、親友に打ち明けても答えがでなかったり──誰しも経験のあることだと思います。

「どうすればいいか教えてほしい!他の人はどうやって恋愛してるの?」

あなたも心のなかで叫んだことがあるかもしれません。

もちろん恋愛の答えは一つではありません。そこで恋して委員会では、お題に対して「スイート・プレーン・ビター」の三つの視点から解説します。

いっしょに貴女だけの答えをさがしてみませんか。

本日のお題「ある日、LINEが返ってこなくなる問題」

突然、LINEの返信がこなくなった。やりとりの最中で「もう寝るね」「またね」といった終わりの会話もなかった。何日経っても返信がくる気配はない。どういうつもりで返信が返ってこないのかわからなくて悲しい。

スイートに「彼のなかでは終わっているのでは」と考えてみる

彼のなかではLINEのラリーが終了しているだけなのかもしれません。

LINEのやりとりは人それぞれです。彼にとっては「LINEは好きなときに雑談するツールであって、気が変わったら返さなくても全然OK」ということもありえます。

好きな時にやりとりを終えていいツール、という認識なわけです。

つまり貴女とLINEしていても。その夜眠ったり、飲み会にいったり、仕事がはじまったりなどで、返信するタイミングを過ぎたので「彼のなかで雑談は終了したことになっている」という可能性があるのです。

LINEの終わり方にルールはありません。なんとなくの空気感で決まるものですから。

逆にいえば、私たちも「またね」「もう寝るね」と、わかりやすいあいさつをしてLINEを終えることは少なかったりしますよね。仲よしの友人とのLINEを思いかえしてください──急に返信がなくなっても気になりませんよね。そういうものです。

まだ彼の空気感(LINEのペース)をつかめていないだけかもしれません。彼にとっては、すごく普通のLINEのやりとりだった可能性もあります。だとすれば、なにも悩む必要はありません。

なにも気にせず、新しくLINEをすれば、シンプルに返事があるのかもしれません。

ただ彼にとって「LINEはそこまで日常的に続けるものではない」ようです。なので、最低五日はあけてから送信しましょう。また同じようにラリーできるはずですよ。

プレーンに「いそがしくて返信できないんだ」と考えてみる

彼はいそがしさのなかに巻きこまれているのかもしれません。

返信する余裕がないわけです。おそらく仕事や用事や毎日のなかで──現代人はいそがしいから──つい日常のあれこれに手がまわらないでいるのでしょう。

軽く忘れてしまっているのです。

なにも貴女とのLINEだけではありません。他の人とのLINEだって、ろくに返信できていない可能性はあります。なんなら部屋の片づけも、スマホの機種変更も、水道料金のコンビニ支払いすらできていないかもしれません。

悲しいことに、責任感があって、働き盛りの男性にはよくあることだともいえます。

特に男性は複数のものごとを同時にさばくのが苦手です。仕事をはじめたら、もう仕事のことしか考えられないというように。帰宅後や、ベッドの上や、休日でも。大事なプロジェクトに関わる数ヶ月のあいだ、ずっと仕事モードということもありえます。

この場合、彼の忙しさが治るまで待つしかありません。少なくとも、何度も追撃LINEを送るのは逆効果でしょう。

このタイプはLINEのやりとりを続けて仲を深めるのではなく「LINEはデートにこぎつけるツール」だと割り切って、さくさくデートにつなげたいところです。

彼がリラックスしたタイミングを逃さないようにしましょう。そして戦いの日々を労ってあげることです。美味しいお店なんかを提案しながらね。

ビターに「察してくれよというサインなのかな」と考えてみる

辛いことに脈ナシかもしれません。

どれだけ認めたくなくとも「相手に刺さっているかは返信具合にあらわれる」というのも一つの真実でしょう。

もっとハッキリ言葉にしてくれたらわかるのに、と感じるかもしれませんね。

それなら諦めもつくのに、と。しかし恋愛において「すいません、脈ナシです」と、はっきり相手側から伝えてくれることはありません。

好いてくれた相手にNOをつきつけるのは、すごく辛い作業だからです――なんだか悪者になるみたいで。ちょっとシビアな言い方をすると、そもそもアプローチされた側に、そこまでする義務はないわけですね。

だからこそ「察してください」という行動をとるわけです。

言葉にはしなくとも、行動で脈ナシだと伝えてくれているのです。

もちろん一度や、二度、LINEの返信がないくらいで、このビター・パターンだと決めつける必要はありません。まだまだチャンスは残されているでしょう。

ただ永遠にひとつの恋に執着しないように──他の幸せな恋に進めなくなるから──この不都合な真実があるということだけは、心のどこかで覚えておいていただけると幸いです。

恋して委員会からのアドバイス「最低五日後に送ってみよう」

スイート、プレーン、ビター、三つの視点から解説しました。

貴女の恋は、どれがピンときたでしょうか。

共通したアドバイスとしては「追撃LINEはしない」「最低五日あけてから(彼の都合にあわせて延長することもあります)送る」になります。

その間、スマホをみつめていると心がしんどくなるかもしれません。顔をあげて、そこに映る現実世界も楽しんでみてくださいね。そこでしかできない自分みがきもあるはずですよ。

貴女の恋が叶えられることを祈っております。

貴女の恋をきかせて!恋して委員会「放課後のしゃべり場」

放課後に、みんなで恋バナするのって楽しいですよね。
恋して委員会では「みんなで恋バナをする場所」をご用意しました。LINEオープンチャットにて、みんなと恋の話で盛りあがれます。そのスマホで、もちろん匿名で。

トークテーマは今回の「ある日、LINEが返ってこなくなる問題」について。

貴女の恋は、スイートなのか、プレーンなのか、ビターなのか、みんなに話してみましょう。もちろん、恋愛相談がしたい、みんなの意見がほしい、みんなの恋バナをのぞきたいという方も大歓迎。そこから恋バナが色んな方向にはずんでもOKです。

放課後みたいに、自由に、楽しく恋の話をしてみませんか?

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※オープンチャットとは、共通の趣味や関心ごと、知識やサークルなど生活に役立つ情報交換ができる、LINEの新しいグループトークサービス。トークルームごとに、LINEのプロフィールとは別の名前・アイコンで参加できます。

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)
マジシャン&恋愛コラムニスト
貴女の恋を叶えるために頑張ってます。自身のSNSが「恋が叶うオンライン恋愛神社」と呼ばれだし、恋に悩める乙女たちの参拝メッセージによってDMが24時間ナイアガラの滝のように流れている。この瞬間にも流れている。