こんにちは、食べ台湾のAiwanです。
夏の台湾スイーツといえば「マンゴーかき氷」ですよね! 熟れ熟れの甘い台湾マンゴーと一緒に食べるかき氷は暑い夏に食べると最高です!
マンゴーといえばやはりオレンジ色。このオレンジ色はポジティブな力を持っているので、心のビタミンのような存在になってくれると言います。
今回は見た目も美しい、オレンジ色に輝く台湾の「マンゴーかき氷」をご紹介したいと思います。
フォトジェニックなバラマンゴーかき氷
台湾でインスタグラムは「IG」と呼ばれていて、日本に負けず劣らず人気があります。そのIGで火がついて人気になったマンゴーかき氷がこちら。
台北の隣にある新北市三重の菜寮駅から徒歩15分と若干アクセスが悪いものの、最近人気急上昇している〈参好〉というお店でいただくことができます。 新鮮な台湾の愛文マンゴー(アップルマンゴー)を3つも使った贅沢なかき氷です。
日本人にも大人気!
薄くスライスしたマンゴーをバラ型に配置し、練乳とマンゴーシロップを上からかけます。一口食べるごとに幸せな気持ちになれますよ。
一日10食限定なので、お昼前には売り切れる人気商品です。
ごろっと大盛りマンゴーかき氷
台湾南部にある屏東県枋山地区の愛文マンゴーのみを使用したマンゴーかき氷。中山区の四平街近くにある〈緑豆蒜啥咪〉というデザート屋さんのマンゴーかき氷は、生の2個使用して、一つ一つが大きいことで最近人気です。
巨大なマンゴーの塊の下には黒糖シロップと練乳が掛かったかき氷が詰まっていて、複雑な甘みの組み合わせがとっても美味しい! 口いっぱいに広がるマンゴーの甘さに、幸せホルモンが溢れます。
幸せでも食べ過ぎには注意!
ぜひ台湾の、熟れ熟れの甘くて美味しいマンゴーを食べて、幸せな気分になってくださいね!
ただし、マンゴーは南国のフルーツなので身体を冷やす作用があります。抗酸化作用にも優れていますが、食べ過ぎにはご注意ください!