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charmmy TOPグルメ春のエネルギーを取り入れ、時流に乗る力を味方につけて

春のエネルギーを取り入れ、時流に乗る力を味方につけて

作成 : 2019.03.15 08:00
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こんにちは、食べ台湾のAiwanです。先ずは、KEIKO先生による来週の運勢からご紹介します!

開運ポイントは“リラックスタイム”

今月いっぱいは「行き違い・連絡ミス」などのケアレスミスには充分に注意! 10分前行動をとる、準備&確認作業を怠らないなど、余裕をもった行いを心掛けましょう。

また、今週は「ホッと寛げる時間」を確保して。

趣味に没頭する、気心の知れた友人と会う、実家に帰省する、マッサージやエステに行く、自宅でひたすらダラダラ過ごすことが◎。

特に自宅でゆっくり過ごすと、開運に繋がりますよ。

春のエネルギーで健康を手に入れる

ラッキーフードは「春」がつく料理。例えば、春巻き、春雨など。

その時節ならではのもの&縁起を担ぐことは徳積みとなり、健康と長寿を招きます。

また、旬の食材にはその時々で身体が最も必要としている成分が含まれ、風水的には時流に乗れる力を授かれます。

そのため、旬の食材を摂り入れて手作りできればよりいっそう開運に!

ということで今回は、台湾の「春」がつく料理をご紹介したいと思います。

台湾の春雨「冬粉」とは?

まず、「春」がつく料理として挙げられるのが『春雨』です。春雨は台湾では「冬粉(ドンフェン)」と呼ばれています。

日本で春雨料理というと、スープやおかずの一部にという使い方が主流ですが、台湾の場合は主食としても春雨が食べられていて、麺屋さんに行くと通常の麺・ビーフンに加え選択肢の一つに「冬粉」の文字を確認することができます。

主食として春雨を食べる習慣のない日本人からすると少し不思議な気もしますが、日本の春雨の原料がジャガイモなどの芋デンプンであるのに対し、台湾の「冬粉」は緑豆が原料であるため、日本の春雨に比べると歯ごたえがあり食感を楽しむことができます。

台湾旅行の際に麺屋さんで「冬粉」という文字を見かけたら、ぜひ台湾の春雨「冬粉」にも挑戦してみてくださいね!

台湾の伝統的な食べ物「潤餅」

続いてご紹介するのは、台湾の伝統的な食べ物である台湾春巻き『潤餅(ルエンビン)』。

台湾では、日本でいうお盆にあたる4月の清明節に潤餅を食べる風習がありますが、屋台などでも売られており一年を通して食べることができます。

日本の春巻きといえば、具材を包んで揚げたものを指しますが、『潤餅』は鉄板で焼いた薄いクレープ状の皮に、豆干や肉そぼろ・キャベツ・もやし・セロリ・パクチー・ピーナッツの粉などの具材を加えて包んだものをいいます。

たくさんの具材が入っているので味がぼやけるのでは…と心配されますが、意外にもそれぞれの具材が口の中で調和され、思わず笑顔になる美味しさです。

見た目はかなりボリューミーですが、野菜が中心でとてもヘルシーなので、女子にもオススメですよ。

日本では味わえない台湾ならではの「春」を積極的に取り入れて、開運アップを目指してみてはいかがでしょうか。
Aiwan
食べ台湾ブロガー
台湾旅行に役立つグルメブログ、食べ台湾主宰。広告で成り立つガイドブックに掲載されているようなお店ではなく、自分の足と舌で稼いだ厳選したお店のみ紹介しているため、幅広く読者に支持されている。