「ねぇ、私は何色っぽい?」
実はこの質問、相手があなたに抱いている印象や、今の二人の距離感を知るヒントに繋がるのです。そこには、本人もまだ自覚していない気持ちが隠れているかもしれません。
私って何色っぽい?
好きな人に、白、緑、青、黄色、オレンジ、紫、ピンク、赤の8色の中から、どれが一番あなたっぽい色かと質問してみてください。
白と言われたあなた
相手の中で、まだあなたの印象がはっきりと定まっていないようです。恋愛対象として強く意識されている段階とは言いにくいものの、だからこそ、今後の展開に期待できる可能性が。白は、これからどんな色にも染まることができる、余白のある色。出会って間もない二人なら、ここからの関わり方次第で、印象は大きく変わっていきそう。
緑と言われたあなた
あなたは相手にとって、そばにいるとホッとできる存在のようです。無理をせずに自然体でいられるからこそ、深い親しみを感じているはず。一方で、今は恋愛よりも「安心できる人」という位置づけが強い可能性も。関係性を変えたいのなら、いつもと少し違うあなたを見せることが、恋愛のスイッチを押すきっかけとなるかもしれません。
青と言われたあなた
相手があなたに感じているのは、信頼と安心感。「ちゃんとした人」「大切にしたい人」という印象が強そうです。そのため、恋愛感情よりも先に、今は信頼が育っている状態かも。しかし、脈なしと決めるのはまだ早いでしょう。相手があなたにだけ見せる弱さや本音があるのなら、二人の距離が近いことには変わりはありません。まずは相手にあなたを意識させるようにしてみて。
黄色と言われたあなた
明るくて話しやすく、周りの空気まで軽くしてくれる人として見られているようです。相手にとっては、気軽に話せる親しい存在。現時点では、恋愛よりも友達としての意識が強いかもしれません。しかし、「今は友達」と「これからも友達」は別の話。普段とは違う真剣な一面を見せることで、あなたに対する印象が変わる可能性も。
オレンジと言われたあなた
相手にとってあなたは、一緒にいると楽しく、自然体で笑いあえる人のようです。好意や親しみは十分にありますが、今は恋愛というよりも「気の合う友人」という関係性が近いかも。しかし、居心地の良さは恋の土台にもなり得るもの。二人きりになったときに、相手の態度が普段とは少し違っているようなら、それは関係が進展するサインかもしれません。
紫と言われたあなた
あなたのことを、相手は「普通の友達とは少し違う」と感じている可能性が。魅力的だけれど、簡単には踏み込めない、そんな特別な感情を抱いているようです。恋愛対象として意識しているものの、相手自身がどう接すればいいのか迷っているのかもしれません。だからといって、急にあなたから距離を詰めるのではなく、相手が近付く余白を残すように、少しずつ進んでいくのが良さそうです。
ピンクと言われたあなた
あなたは、相手から「かわいい」「一緒にいると心地良い」、そんな柔らかな好意を持たれていそうです。ピンクは、恋愛感情が芽生え始めたときに選ばれやすい色です。しかし、今の段階では、相手自身がまだ「好き」と自覚していない可能性も十分にあり得るでしょう。答えを急がずに、二人の時間を少しずつ増やしてみると◎
赤と言われたあなた
相手の中で、あなたはかなり強く印象に残っているようです。華やかさや情熱、どこか目を離せない魅力がある人と思われているはず。恋愛対象として意識されている可能性も、とても高いでしょう。しかし、あなたに惹かれているからこそ、相手は慎重になってなかなか動き出すことができない、ということも。今は焦らずに、相手からの視線や態度を気にかけ、些細な変化も見落とさないようにしてみて。