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「紳士」と「野蛮人」の生息する恋世界。自分リスペクトで真の愛を仕留めて

作成 : 2019.07.19 08:00
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最近、いい恋できているかしら? 寂しさや誘惑に負けて、惰性的なお付き合いなどしてない? イマイチ自信がないというあなた、野蛮人に利用されている可能性アリよ。自分を大事にして、しっかりと男を見極めるようにして!

イケメンの皮かぶった野蛮人に注意!

世の中には、大きく分けて2種類の男性がいるの。

「愛ある紳士」と「欲望のままに生きる野蛮人」

愛のある紳士は、周りの人を幸せにしたいという心にあふれているので、何も問題ないわね。でも野蛮人のほうは、自分の欲望を満たすためだけに生きているセックスアニマル。注意が必要よ!

厄介なのは、それが外見だけでは判断できないこと。

品のあるブランド服に身を包んだ男性が、中身はアニマルかもしれないし、安物の服を着た不格好な男子が、実は愛のあるジェントルマンだったりすることもあるのです。

ルックスだけで判断していると、幸せな恋愛はできないかも。

「妖怪は美女に化ける」って言うわよね。欲望まみれの野蛮人も、イケメンの皮をかぶって近づいてくることがあるから注意して。

野蛮人と付き合えば、欲望の対象として利用されるのがオチ。彼が求めるのは快楽と束の間の現実逃避で、あなたという魂ではないから。

口先では、いくらでも「好きだよ」と言うかもしれないわ。でもその「好き」は決して、本質的な愛ではないの。ひどい話だけど、自分の欲望が満たされれば、彼にとってあなたはもはやどうでもいい存在になる。あなたは、取り替えのきく存在なのです。

そんな男たちに引っかかって振り回される生き方を続けていると、せっかくの人生無駄にしてしまうわよ。

男性を信じられないまま、孤独な老女になってしまうかもしれないわ。

そうならないためにも、あなた自身が紳士に相応しいレディになって、自ら愛のある男性との出会いを引き寄せて。

自分リスペクトの波長があなたを守る

最も必要なのは、自尊心。

揺るぎない自尊心を持って強く生きることで、ガールを卒業してレディになることができるわ。自尊心は、野蛮人からあなたを守ってくれる。自分をリスペクトする波長が、魔除けになってくれるの。

男運の悪い女性って、決まって自尊心が足りないのよね。

あなたが自分自身をリスペクトできないと、あなたをリスペクトしない相手を引き寄せてしまう。彼らはあなたに敬意を払わないどころか、あなたをモノ扱いして、欲望のために消費しようとするの。そして欲望が満たされれば“ポイ”。

そんな恋を繰り返していたら、心身がボロボロになってしまうわよ。

また、何かしらの罪悪感を抱えている女性も、野蛮人を引き寄せます。彼女たちは肉体的に利用されることで、無意識に自分を罰しているのよね。野蛮人は獲物の弱みに敏感。即座に察知し、そこにつけ込もうとするの。

幸せな恋愛のために必要なこと――それは、過去に何があったとしても、罪悪感を手放すこと。そうでなければ、いつまでたっても自分をリスペクトすることはできないわ。大変かもしれないけど、あなたの人生これからも続いていくんだから、努力してみて。ついでに言うと、その罪悪感ってあなたが勝手に感じているだけかもしれないわよ。あなたは被害者かもしれないの。

真の恋愛をするために

そもそも「恋愛」は、恋から始まって愛に発展していくもの。恋には下心がつきものだけど、愛はいつも真ん中に心がある。そこに「まごころ」がなければ、愛には発展していかないのです。

野蛮人にも恋はできるけど、恋愛はできないの。「まごころ」のある相手でないと、真の恋愛は成立しないってわけ。野蛮な男に「私を愛して!」といくら要求したって、それは無理な話。あなたの大切な時間を無駄にしないで。とっとと次に進みましょう!

大事なのは、男性の心を見抜くセンスを磨くことよ。あなたが今、見ている相手の中にあるのは愛、それとも欲望(=エゴ)? どちらの波動が強いか見つめてみて。

顔があまりタイプじゃなくても、収入がそんなに高くなくても、ファッションセンスがちょっとダサくても。愛のある彼は、あなたのソウルメイトかもしれません。

愛とは、相手に敬意を示すこと。敬意を示されてこそ、私たちは人間として、輝きながら生きることができるの。

恋愛に絶対的に必要なのは、欲望ではなくリスペクトの波長。あなた自身も、男性が自ずとエスコートしたくなるようなレディになって。内からも外からも、日々自分を磨くの。愛のある男性は、あなたの努力を心で理解するわ。

何よりも、まずは自分をリスペクトすること。男運は、あなた次第で変えることができるのを忘れないで!

【トシ&リティのふたり言】
トシ: 安売りしたら女として
    終わりよね~。

リティ:女はレディ。男にメスとして
    見られちゃダメよ。

トシ: 真の男は、対等に向き合える
    レディを求めているものよ。

リティ:そのためには、
    やっぱり自信と品格が必要ね!

野蛮人たちの欲望のはけ口なんかには、絶対になってはいけません!