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休み明けが憂鬱なら……遅刻の言い訳30連発

更新 : 2020.01.05 19:00 / 作成 : 2020.01.05 19:00
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社会人にとって「日曜日の夕方」、「連休最終日」は憂鬱な時間ですよね。翌日の仕事のことを考えながら眠りにつかざるを得ないと思いますが、そのせいでよく眠れず、翌朝起きられなかった!という悲劇が起こるかもしれません。やってしまった……会社に遅刻の連絡をするのも気が重い……。そんなときは遅刻の言い訳30連発で、サクッと乗り切りましょう。

▼良心に訴える「コンディション不良」系

「風邪をひいたので病院に行きます」
噓をつくときはシンプルなものにしましょう。この言い訳に対して穿った見方をする方は、そう多くないはず。欠勤ではなく遅刻なので、「万全ではないけど、頑張ります!」というアピールにもなるかもしれません。マスクを忘れないようにしてください。

「体調不良です」
具体的な症状と病名を騙るのは気が引ける、という方はこちら。「なんとか遅刻するための言い訳を考えている時点で、万全ではないのは真実」ということに(自分の中で)しておきましょう。「不調」や「身体が怠い」と言うだけなら嘘をついていることにならず、ほんの少し罪悪感が軽くなるような気がしませんか?

「電車で気分が悪くなり、途中下車しました」
実際にこんな経験をした方も多いはず。病気ではなく、短時間で治る不調であることがミソです。「もう治りました。ご迷惑をおかけしました」と言えば、仕事中に気分が悪いふりをする必要もありません。毎朝満員電車で戦っている方には同情してもらえるでしょう。

「人に酔いました」
上記のバリエーションですが、噓をつくときは、同じ内容でもどのように表現するかが重要なポイント。「人に酔う」という言い方は、おそらく大体の方が「意味はわかるけれども、日常生活で頻出することはないので馴染みがない」と感じますよね。わざわざそんな耳慣れない言い方をすることで、聞き慣れた言い訳よりも信憑性が増します(多分)。

「胃腸の調子が悪く……」
突如お腹を壊し、トイレから出られなかったことをオブラートに包んで伝えます。どういう理由でそうなったのか、何時間トイレにこもっていたのか、深く突っ込んで聞いてくる社会人はあまりいないと思われます。

「家族が感染症(インフルエンザや胃腸炎など)で、しばらく付き添います」
「自分は元気ですが、菌を持っている可能性が高いです=迅速に出社しようと思えばできますが、困るのはそちらですよ」という無言の圧力を含んでいます。具合が悪い演技は必要ないので、周囲の気遣いに心を痛める場面も少し減らせるかもしれませんね。

「愛犬の調子が悪いです」
ワンちゃんと暮らしている方にこう言えば、優しく受け入れてくれるでしょう。健康に自信のある方や、具合の悪いふりをするのが心苦しいという方には向いているかも。

「食べ物にあたりました」
周囲は生魚か貝にでもあたったのだろうと思うはず。

「肝臓を少し休ませる必要があります」
付き合いで飲む機会の多い方には共感してもらえるかもしれません。

「足腰or膝を痛めています」
「休みではしゃぎ過ぎたのですが、体がついてきませんでした」と申し訳なさそうに言いましょう。「運動不足あるある」で盛り上がれます。

▼社会人の習慣につけこむ「それならしょうがない」系

「家庭の事情です」
先輩にも上司にもそれ以上踏み込ませない切り札「家庭」です。遅刻の常習犯ではない方がこの言い訳を使っているとき、「事情ってなに?」と聞いてくる方のことはもう気にしないようにしましょう。「忌引き」と噓をつくのはモラルに反するのでおすすめしません。

「役所・郵便局・銀行に寄ります」
税金関係や郵便物、振込などで、なにかと用件が発生するわりに、週5日・夕方まで働いている社会人は、なかなかこの3か所には立ち寄れないですよね。そもそも遅刻するか休憩中に行くしかないという方も多く、同じ社会人ならわかってくれる可能性は高いです。

「病人の救護・迷子の保護にあたっていました」
定番ですが、絶対にあり得ないとまで言い切れない言い訳です。「定番過ぎて噓くさいけど、こんなに噓くさいと逆に本当なのでは?」と思わせればこっちのもの。普段、周囲からどれくらい信用されているかがものを言いそうですね。

「乗り換えに失敗しました」
遠方から電車通勤している方は、実際によくあるケースではないでしょうか。アナウンスが流れないレベルのほんの少しの遅延で、別路線への乗り換えがうまくいかずに意外なほど遅れてしまいますよね。遅延証明書は出ない場合が多いので、証拠も必要ありません。

「取引先の方とお会いして、話し込んでしまいました」
人脈が広い方は使えそうな言い訳ですね。「こういう理由で遅刻しました」と説明したとき、はなから「嘘をついている」と疑ってかかる方はそういませんが、取引先の方とは誰なのか、個人名は答えられるようにしておきましょう。

「忘れ物をしてしまいました」
「忘れ物」という別のうっかりで「遅刻」の印象を薄める荒業です。結局過失には違いないので、自分のイメージ低下も謝罪もなにも回避できませんが、「布団から起き上がれなくて」「特に理由はないですが」と素直に打ち明けて無駄に敵を作るよりはマシですね。

「定期を紛失しました」
上記のバリエーションですね。財布の次くらいには困る落とし物です。定期の種類にもよりますが、紛失・再発行の手続きには時間がかかることが多いので、説得力があります。

「大好きな野球選手と遭遇して舞い上がってしまいました」
芸能人ではなくスポーツ選手というほどほどのマニアックさで、ぼろが出るほど深く突っ込まれることは避けられる言い訳。プロ野球選手は日本各地に遠征するため、その時間その場所にいるはずがないということが起こります。タイミングには注意しましょう。

「テレビの取材を受けていました」
都内だとよくある話ですね。クールに「興味深いテーマだったのでお答えしましたが、内容はみだりに明かさないようにと言われたので」と言えばしつこく食いついてくる方も多くはないでしょう。さらに「オンエアの日時は聞いていません」「自分のインタビューは使われないかもしれません」とでも言っておけば完全犯罪の成立です。

「天気が良いので外で資料作りに励みます」
遅刻することを前もって宣言するタイプです。証拠は残しておきましょうね。

▼ユーモアでごまかす「変化球」系

「手違いで出先から帰ってこれなくなりました」
帰省や旅行などで遠出していたら、飛行機や新幹線の帰りの時間を間違えた、という設定。調べたらわかってしまうので、変に遅延・運休などとは言わない方が無難です。

「時計を日本時間に戻すのを忘れていました」
休日を使って海外に行っていたという設定。「日本列島は日付変更線に近過ぎますね……」と続けてみたら、広い視野の持ち主だと思われるかも。

「連休は今日までだと勘違いしていました」
連休がうっかり平日まで食い込むことって、ありますよね。

「初詣を済ませていませんでした」
初詣もできていないのに仕事始めができるわけがありません。

「久しぶりの出勤で道に迷いました」
方向音痴あるあるです。

「方角が良くなかったので……」
縁起の悪いことはしたくないので、仕方ありません。

「余韻から抜け出すのに思いのほか時間がかかりました」
休みが終わってほしくなかったのはみなさん同じですよね。

「宗教の勧誘につかまったのですが、プレゼン方法など学ぶべき点が多いと感じました」
日々勉強です。

「東京には空がないので」
そのまま文芸談議に持ち込んで、有意義な午前中を過ごしてください。

「申し訳ありません。遅刻します」
潔いのが一番。と見せかけて手の内を明かさない高等テクニックです。

▼まとめ

誰しも仕事を休みたい日はあるものですよね。そしてほとんどの人は、自分を奮い立たせてそんな気分をうまくやり過ごしています。しかし、日頃から頑張り過ぎているのであれば「こんなに休みたいと思うのは、体が休息を求めている証だ」という視点も必要かもしれません。自分のコンディションと密に相談しながら、元気に平日を迎えましょう。

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