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オトナの恋は加点式にするだけで7割上手くいく!恋愛離れを克服する方法

作成 : 2022.02.23 18:00
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こんにちは、恋愛コラムニストの神崎メリです。自分の生き方を確立しているオトナ世代の女性あるある「男性が子供に見えちゃって恋愛スイッチが入りません……」。今回は、このお悩みの克服法をお伝えします!

減点方式で見るべからず!

10代、20代とそれなりに恋愛を重ねてきた。最後にお付き合いした彼と結婚に至らず、「しばらく仕事に生きよう!」とちょっと恋愛をお休みしてみたら思いの外、楽しい日々。キャリアも積んで恋愛依存していた頃よりも、自分が成長したのを感じる……。

だ!か!ら!こそ!! 出会う男性がみんな幼稚に感じちゃう〜!

服のセンス、お店のチョイス、「俺が俺が」の話の内容、立ち振る舞いの野暮ったさ……。いいオトナのはずなのに、どれもこれもイマイチなのはなぜ?「なんかこの人、仕事できなそう……無しだな!」と1回、2回のデートで恋愛スイッチが入らずにお見切りをする日々。ちょっと「お? 気が利くな〜この人!」と感じる男性に限って、左手薬指にキラリと光るリング(ガッカリ)。

そこの貴女! こんなループにハマってはいませんか? オトナの独身女性が経済力を身につけて、生活を豊かにしようと情報収集し、どんどん洗練されていく一方で、男性は少年のままだったりします。

男性を幼稚に感じてしまうということは、減点方式で相手を見てしまっているということ。男性は少年の心を永遠に持ち続けています(それがいいんやで)。そこを減点せず、不器用ながらも一生懸命な姿に注目できるようになると、恋心スイッチが入りやすくなるのです!

先回りして恋のチャンスをつぶさない!

さてさて、仕事ができる女性がやってしまいがちなのが先回り。恋心スイッチが入らない原因のひとつがここにあります。「ヨシオさん、お店のチョイスセンス微妙だから私が選んで予約しちゃお」とさっさと動いてしまうのですよね。できる女ではありますが、恋愛でこれをやり過ぎてしまうと、いつまで経ってもお仕事モードから切り替えられません!

・提案してきたお店を楽しむ柔軟性
・「ここ行ってみたいんです♡」とリクエストを飛ばす甘え上手

この二つを展開して、男性にエスコートされる喜びを感じることと(いつも人のために動いている貴女だからこそ!)、リクエストという親密さのフックになるメス力を実践してみることです(男性も毎回お店選ぶのしんどいしな〜)。

「え〜! リクエストなんて厚かましいと思われない!? 自分で予約できるし!」とお思いになるでしょうが、甘え下手だと男性の恋心を刺激することができません! ここは、思い切って仕切り上手は封印してください!

女の魅力は「自立×甘え」

自立心が強い女性は男性にもちょっと厳しめで、減点方式で見てしまう傾向があるのですよね。
自立している女性だからこそ「俺にだけ甘えてくれるのかな?」と男性をドキッとさせられるもの。そしてリクエストに応えてくれる男性の健気な姿を加点する。このシンプルなメス力方程式を実践することで、恋心スイッチは案外簡単に入れられるものなのです!

人間は完璧ではありません。男性も女性も人それぞれ欠点があります。でもその欠点を打ち消すほどの優しさや思いやりの心があることが大切なのですよね。

立ち振る舞いがスマートなことよりも、温もりがある人柄かどうか? ここにオトナの恋愛のヒントはありますよ。

メス力方程式、実践した人から幸せを掴めるのです♡

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神崎メリ
恋愛コラムニスト
メス力(めすりょく)の人です。恋愛戦闘力アップに役立つ、男心と恋のハナシをInstagramとLINE公式ブログにて発信しています♡ LINE公式ブログ、トップブロガー。Instagram開設半年でフォロワー6万人越え。