charmmy TOPライフスタイル夏だけ遊んだ子のことを思い出すと胸が痛くなる【あの日のまんが】

夏だけ遊んだ子のことを思い出すと胸が痛くなる【あの日のまんが】

作成 : 2022.04.22 11:00
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あまりに子どもだったわたし、否が応でも大人になったわたし、理想とはほど遠い恋をしたわたし。誰しも身に覚えのある切ないワンシーンをあたたかく切り取り、悲しくないのに、なんだか泣ける……。漫画家・枇杷かな子さんが描く「あの日のまんが」第22回です。
むせ返るような暑さと、緑のにおいと、セミの鳴き声。あぜ道の陽炎。キラキラとした水道水、スイカ。夜の底に響く鈴虫……。どうしてでしょうか、子どものころの夏の思い出には、なんだか胸が痛くなるような懐かしさが、いつもついてまわりますね。

悲しいことだけ、楽しいことだけがあったわけではないのに、大人になった今になって振り返ったら、古傷が疼くような。走って帰りたくなるような。時間は巻き戻せないけど、忙しい毎日の隙間でたまには、郷愁に浸ってみるのもいいかもしれませんね。枇杷かな子さん(@BiwaAmazake)の「あの日のまんが」でした。

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枇杷かな子
漫画家
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