こんにちは、食べ台湾のAiwanです。
先ずは、KEIKO先生による来週の運勢からご紹介します!
「整える」ことを意識して
「外見的なイメチェン」を実行するにふさわしい時。見られる・魅せられる自分を意識し、服装や立ち居振る舞いに気を付けるとよいとのこと。
人前では堂々と振る舞い、華やかさ・センスの良さを発揮するよう心がけてみてください。
何事も「整える」ことを意識すること! 特に体調と生活習慣に気を付け、外食時には野菜多めのヘルシーメニューを選択するなど健康に気を遣いましょう。
そして、仕事やプライベートでもサポート役に回るなど、気配りを忘れずに。
野菜料理で体をメンテナンス
ラッキーフードは「野菜料理」。マクロビオティックやベジタリアン向け料理など、野菜とともに良質な穀物や植物性タンパク質も摂れればGood! 同様に、腹八分を心掛ける・ファスティングも◎ !
台湾には、ベジタリアン料理のレストランが多く、メニューも豊富で大変人気があります。ということで今回は、台湾のベジタリアン料理についてご紹介します。
美食の街台湾で食す絶品ベジ料理
台湾では、ベジタリアン料理のことを『素食(スーシー)』と言います。元々は宗教上の理由で食べていたものが、最近では健康ブームの影響で菜食主義料理がより身近になりつつあります。
日本語の「素食」は質素な食事を意味しますが、台湾の『素食』はボリューム満点で華やかさがあり、目でも楽しめるのが特徴です。
肉の代わりに豆腐やお麩を利用して作られた料理は、一瞬本物のお肉と間違えてしまうほどのクオリティ。
素材の味を生かしながらもしっかりと味付けされ、ベジタリアン料理を食べ慣れていない人でも楽しめるように、様々な工夫が施されています。
美食の街台湾で、体にも良い『素食』にぜひトライしてみてくださいね。
ソウルフードの「お米」でパワー補給を
ラッキーフードは「お米」。なかでも玄米や分づき米、雑穀など、豊富な栄養分が精製されていないものがベスト! ソウルフード・パワーフードである穀物をよく噛んで、たっぷりの野菜たちといただきましょう!
台湾でお米の料理といえば「お粥」が有名です。ということで続いては、日本のお粥のイメージとは全く異なる、台湾のお粥文化について詳しくご紹介したいと思います。
旨味たっぷりの台湾のおかゆ『塩粥』
日本の食文化では、お粥は体調不良の時にいただくものというイメージが強いですが、台湾では朝ごはんや夜食にと日常的によく食べられています。
お粥には様々な調理方法がありますが、なかでもサラサラとした雑炊に近い食感を楽しめるのが『塩粥』です。
日本のお粥は米と水のみで作るのに対し、台湾の『塩粥』は出汁で炊き上げ、さらに野菜や魚介・肉などの具を入れて調理するのが特徴です。そのため、スープには旨味が凝縮されていて、体が喜ぶ美味しさです。
朝のエネルギー補給や食べ歩きの胃休めに、サラッと食べられる『塩粥』をぜひ台湾で味わってみてください!