charmmy TOP美容/ファッション【ビフォア&アフター付き】目力アップを叶えるプロ直伝アイメイク術

【ビフォア&アフター付き】目力アップを叶えるプロ直伝アイメイク術

こんにちは、トータルビューティーアドバイザーの熊谷真理です。みなさんは気分やファッションに合わせてアイメイクを変えていますか? もし、毎日同じようなメイクをしていてマンネリを感じているなら、新たなメイク法で秋メイクを楽しむチャンス! 今回は目元の印象がガラリと変わる目ヂカラ強めのアイメイクを伝授いたします。

まずはビフォア&アフターからお見せします!

こちらの写真をご覧ください。

ビフォーのスッピンの目元とアフターのメイク後の写真を比べると、彫りの深さや陰影のつき方が全然違って見えるのではないでしょうか。

上瞼はグレー系のブラウンで彫りを表現し、涙袋はパール感のあるピンクベージュでぷっくりとした膨らみを作ってみました。

今回使用したのは<KATE>のデザイニングブラウンアイズBR-7と<コスメデコルテ>のアイグロウジェムBE387
彫りの深いメイクをしたいときにおすすめしたいのが、暖色に寄りすぎない少々グレー味のあるブラウンシャドウ。グレーが入ったカラーは骨っぽさを演出したいときや浮腫みを目立たなくしたいときにもってこいのカラーなのです。

一方で涙袋の膨らみを作りたいときは膨張効果のある暖色系+パール質感が効果的。このようにアイシャドウの色味や質感が持つ特性を理解しておくと、立体感のあるメイクが簡単にできるようになりますよ♪

華やかハーフアイのメイクプロセス

①Bを眼球の上の骨にのせ、彫りを作る

このプロセスがあるかないかで目の印象がまったく違って見えるんです。使う色は寒色寄りのブラウンやベージュを使用しましょう。
②Aを目のキワからアイホールに広げる

①で入れた彫りが消えないよう、ふんわりと

③BとC を混ぜて、黒目上にのせる

④CとDを混ぜて目尻3分の1にのせる

⑤Eを涙袋全体にのせる

⑥下目尻にCとDを混ぜて細めに入れる

完成形はこんな感じに

マスクをすると目元が強調されるので、これくらい濃いめのメイクでも浮きすぎることなくオシャレに見えますよね。

また、彫りを深く見せるもう1つのポイントは眉下に太さを足すこと。

目と眉の距離が縮まって、外国人のような印象的な目元に仕上がりますよ。
いつもと違った彫り深ハーフアイでクールな目元を演出してみてはいかがでしょうか。

マンネリ脱出で秋もメイクを楽しみましょう!

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熊谷真理
美容ライター・美容系インスタグラマー
NY近郊在住コスメコンシェルジュ。3歳女の子ママ。NY州認定エステティシャン資格取得。Christine Valmyメイクアップアーティスト課程修了。Instagram(@mari_loves_beauty)のフォロワーは5万人を超え、取り入れやすいメイクテクニックが人気。Mari Kumagai - YouTubeも 配信中。