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失敗の果てに行き着いた、二人育児の寝かしつけ方法【育児マンガ】

わかめです。先日、娘の幼稚園の個人面談がありました。どうやら娘は四六時中変顔ばかりしていて、ときどき叱られているんだそう。今回のテーマは、「二人育児の寝かしつけ」です。それでは、はじまりはじまり~

恐怖の寝かしつけの再来…

かつて、寝かしつけを頑張ることを辞めた我が家。(※我慢も限界!毎晩2時間を超える2歳児の寝かしつけ【育児マンガ】参照)

それ以来、子どもの寝る時間に関して特に口うるさくせず「まぁ、そのうち限界がきたら寝るっしょ!」と、軽い気持ちで見守ってきました。

しかし、娘が幼稚園に通い始めてからはそうはいきません。

幸い朝が早くなったことで、自然と20時には自分から布団に入るようになりましたが、本当に大変なのはこれから…。

というのも、本人は寝る気満々でも「お姉ちゃん、遊ぼう!」と言わんばかりに、下の子が娘の睡眠の妨害をしてくるのです。

3歳と1歳の寝かしつけの大変ポイント

・上の子が寝かけると、下の子が邪魔をする
・二人同時に寝かしつけると、下の子は夜中に覚醒する

我が家の場合、このふたつが問題でした。

基本的にワンオペなので、3歳と1歳の二人同時の寝かしつけは、まさに盆と正月が一緒に来たような忙しなさです。

「それなら、先に下の子を寝かしつけちゃえばいいじゃん!」と試みたこともありましたが、ショートスリーパーの下の子を娘より早く寝かしつけるとなると、それはそれで問題が。深夜にスッキリ目覚め、枕元でおもちゃ箱をひっくり返して遊び始めるのです!

寝かしつけの大変さは心掛け次第?

今のところ我が家で採用されているのは「布団に入ってもまだ下の子が元気なら、娘の邪魔にならないよう静かにあやしたり、おっぱいを飲みたそうにしていたら、添い乳で大人しくさせたり…」という方法。

下の子の状況次第で臨機応変にコロコロと変わったやり方をしていますが、気持ち面では一貫して「とにかく、娘さえ寝てくれればそれでいい!」と考えています。

「二人同時に寝てほしい」と期待するより、「寝かしつけが上手くいかないなんて、そんなの我が家にとってただの日常。二人同時に寝てくれたら、それはもう奇跡!」とむしろ感謝することで、随分と寝かしつけのストレスが少なくなりました。

しかし、例えそんな奇跡が訪れたとしても、夜遅くに帰宅した夫の物音で「パパ帰ってきたぁー!」→ はい、始めからやり直し。なんてこともしばしばありますので、油断できない夜はまだまだ続くのでした (笑)

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わかめ
フリーライター/占い師/ストリートミュージシャン
主に子育て関係の記事を書いています。アコーディオンとジプシーギターのユニット「わかめとミュゼット」でも活動中!人前に出るとすぐにお腹が痛くなります。Twitter:@wa1can2e74